【PS4】龍が如く6 命の詩。(クリア後レビュー)

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@sega

PS4「龍が如く6 命の詩」クリア。クリアタイムは14時間。
いつもの龍が如くと同様、物語はなかなか面白かったが、
ゲーム自体はいつも通り単調で面白いものではなかった。

上でも書いた通り、物語はそこそこ楽しめたが(これまでのシリーズよりは劣る)
残念な部分がかなり目立って、
シリーズファンに評価が低いのも頷ける内容だったと思う。

まず毎度のことながらネタバレ防止のためだと思うが、
動画もスクリーンショットすら保存出来ない仕様は、
完全にプレイヤー目線に立っておらず残念。

映像が綺麗な場面などを残しておき、
後から見るのが好きだけど、できないのはかなりマイナス点。
これは龍が如くに限らず日本のゲームに見られる残念な点。

そしてストーリー部分では「桐生一馬」最終章とゆう割には、
集大成感は無くちょっと残念な内容だった。

新しいキャラがバンバン出るのは良いが、
集大成とゆうのであれば、やはりこれまでのシリーズを支えてきた、
真島や大吾などはもっと絡めてほしかったし、
最終決戦は絶対に真島や大吾、冴島、秋山らと一緒に行くべきだったと思う。

タレントを使用したので、最後まで近い位置に置いたのだと思うが、
ゲームとして考えると、
シリーズを通して活躍してきた人物を近くに置いてほしかった。
遥の行動も謎で薄いし、中国や韓国が割り込んでくるのもいらなかった。
日本人同士で良かったと思う。

これまでの龍が如くシリーズは感動して涙が出そうになる場面があったが、
今回は全くなかった。桐生一馬のラストも「ん~?」といった感じだった。

ゲーム部分ではいつも通りミニゲームやサブクエストは面白くないので、
ほぼやっていない。
今回はSNSでサブクエストの通知があって邪魔だった。
特に最後の緊迫したシーンで野球の試合の助っ人に来てくれ!は呆れてしまった。

戦闘も体験版では少し変わって面白そうかなと思っていたが、
正直に書くと全然面白く無かった。
ノーマルでやっていたがストレスが溜まって仕方がなかったので、
中盤辺りからイージーに変えて物語だけ追っていった。

細かい部分ではイベントシーンでのスキップボタンが表示される問題。
1回プレイしたら分かりそうなものだが・・・邪魔で仕方なかった。

龍が如く0や維新などは20時間以上遊んでストーリーはかなり面白かったが、
今回は14時間ほど、あまり満足できるゲームでは無かった。

良い部分としては物語自体はそこそこ楽しめたし、
グラフィックは良い感じに見える部分もあった。

あとタレント陣の演技自体は良い感じで、
特に宮迫と小栗旬のキャラは良い味が出ていた。
そこに真島や大吾らが絡むともっと物語が面白かったと思うが、しょうがない。
やっぱり龍が如くは1や2辺りの物語が1番面白かったと思う。

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