【Nintendo Switch】ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 動画 (スクリーンショット集&クリア後レビュー)


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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド本編クリア。
クリア時間は後半サブクエなどはスルーして60時間ほど。
オープンワールドゼルダは国内外の高評価通りのゲームだった。
以下ネタバレ画像有りの個人的な感想。

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オープンワールドとゼルダの良さがミックス

オープンワールドゲームは好きで、
PS3時代のオブリビオン、スカイリムといった代表作から、
ドラゴンエイジ、ウィッチャー、HORISON、といったPS4の名作、

アサシンクリード、ファークライ、ディビジョンといったUBI製のグラの凄まじいオープンワールド、
GTAやウォッチドッグスなどの現代物オープンワールドゲーム、
そしてメタルギアVやFF15の様な国産オープンワールドなど、様々なものをプレイしてきた。

そんな中で子供の頃からプレイしていた「ゼルダの伝説」のオープンワールド化。
任天堂はどういったオープンワールドゲームを作りだすのか楽しみにしていたが、
期待通りの出来だった。

ニンテンドースイッチとゆうことで、
グラフィック的にはPS4やPS4Proには敵わないところはあるし、
海外産の凄まじいグラフィックの作り込みには全く手が届いていないが、

任天堂らしい丁寧な作り込み、国産ゲームの分かりやすい配慮、
そしてゼルダらしい温かいグラフィックや世界観で、
個人的にはこれまでのオープンワールドゲームの1つの到達点の様な気がした。

もちろんウィッチャー3の様なドラマ性や広大な物語は無いし、
ドラゴンエイジの様なオープンワールドを踏破していく楽しさや戦闘の戦術性も無い、
HORISONやUBI製オープンワールドの様な凄まじいグラフィックも無いのだが、
それらを補うゼルダらしさが随所に見られた。

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無と敗北から始まる儚く哀愁漂う雰囲気がドストライク

何度かブログでも書いていたかもしれないが、個人的に哀愁とゆう言葉が好きで、
そういった雰囲気を醸し出しいるゲームは、それだけでプレイしてしまうのだが、

この「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」にも、
随所にそれが見られた。

もちろん明るい場面や場所、雰囲気も多々あるのだが、
崩壊した建物や100年前の敗北からも見て取れる様に、
物語の奥底には哀愁や儚さが常に漂っている。

そしてそれらを一心に担うリンクは、
これまでのゼルダの伝説とは一味違った主人公だと感じた。

特にスタート時は無の状態から始まっていき、
プレイヤーとのシンクロが凄く上手いなと思った。
洋ゲーでよくあるプレイヤー置いてけぼり感は皆無で、
スッとこのゲームの世界へ入り込める様になっている。

上でも書いているがグラフィックは現在の最高グラフィックには遠く及ばないのだが、
光源や見せ方が工夫されており、時折、綺麗だなと思うことがあった。
特に夕日や朝日などは綺麗で音楽や風景と相まって哀愁を感じられることも多々あった。
そういった雰囲気や空間はオープンワールドゲームには非常に重要だなと感じた。

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オープンワールドを自由自在に動き回れる

国産オープンワールドゲームとゆうことで、制限が多そうだなと思っていたのだが、
この「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は海外産のオープンワールドゲームよりも、
自由度が高いかもしれない。

とゆうのも、個人的にそう思う点が2点ある。
1つは序盤から空を飛べること。
自由自在に飛ぶとゆう感じでは無いのだが、スタミナを上げていったり、
物語を進めると、ある程度は自由に飛べる様になる。
これはオープンワールドゲームとの相性が非常に良い。

ウォッチドッグス2のドローンのときも書いたが、
オープンワールドゲームを上空から見渡せるのは、
ゲームとして面白いし、次はあそこへ行こう、あそこは行っていないな、
など情報がはっきりと目で見て定まるので実社会の様。

PS3のGTAサンアンドレアスでもロケットを背負って飛べたが、
あのときも面白いなぁと感じていたのを思い出した。
やはり広大なオープンワールドを飛べるのは楽しいし探索しやすくなる。

そしてもう1つが壁をよじ登れること。
これまでのオープンワールドゲームではちょっとした段差も超えられないことがあったり、
山や壁でエリアを区切っていたりすることが多かったが、
この「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では、
だいたいどこでも登っていける。これは凄いなぁと感心した。

スタミナの要素や気温の要素もあって、
好きなだけ登れるとゆう訳では無いのだが、
レベルアップしていくとどんどん登れる様になる。(一部登れない壁もある。)

この飛ぶ、登るといった単純な行動が、
オープンワールドに非常に適していて、プレイしていて楽しかった。

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謎解きや仕掛け、収集要素やサブクエ、発見が満載

ゼルダと言えば、やはり謎解き。
ファーストインプレッションでもポータルっぽい謎解きが多数と書いたが、
今作はダンジョンとゆうより1つ1つ簡単な謎解き部屋(祠)が多数配置されている感じだった。

序盤は単純明快な謎解きも後半は色々組み合わさって複雑になっていくが、
簡単過ぎず、難し過ぎず、ちょうど良いくらいのバランスだと感じた。

スマホゲーみたいな簡単なパズルではなく、
Witnessみたいな超絶難しいものもなく、
ちょうど良く、解いたときに気持ちが良い感じ。
ここら辺のバランスも任天堂らしいと思った。

サブクエや収集要素もオープンワールドゲームの醍醐味だが、
これらも海外産のオープンワールドゲームには劣るものの、
コログ集めは900個あり、1つ1つに何かしら仕掛けがあるので凄まじいなと思った。

ただ気になったのは、序盤こそフィールドの密度は濃かったのだが、
中盤から終盤は結構、何もないフィールドをただただ移動することが多いこともあった。

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戦闘はおまけ程度、中盤以降は同じことの繰り返しでダレてきてしまった

良い所ばかり書いているが、個人的には素晴らしいゲームと思う反面、
ここはもう少しこうしたら良いのにな、とゆう箇所が多々あった。

戦闘に関してはゼルダの伝説と割り切るとこれくらいのものかなといった感じだが、
最近のオープンワールドゲームなどと比べるとシンプル、単純すぎる感じはあった。
ボス戦などは過去作のゼルダの伝説のほうが練られていた印象も。

あとはオープンワールドゲームをプレイし過ぎているからかもしれないが、
最初は凄く楽しく、隅々まで探索して、全ての要素を収集したりクリアしたりして、
このゲーム最高のゲーム、と思うのだが、
徐々に同じことの繰り返しになっていき、飽きてくる。

これは個人差もあると思うし、人によっては最後まで楽しめるとは思うが、
自分は中盤~終盤にかけて飽きてきたのでメインストーリーだけ追っていった。
なので行ってないエリアややってないサブクエは多数残っている。

特にこの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では物語はおまけ程度なので、
先が気になる展開にはならず、戦闘の緊張感も無いので、
淡々と謎を解いてクリアしていく感じで、飽きる要素もあるのかなと感じた。

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ピアノの音楽が雰囲気にマッチ

これはファーストインプレッションでも書いたことだが、
ピアノの音楽が素晴らしく、雰囲気にマッチしていた。

ただ「ゼルダと言えば」とゆうあの音楽がはっきりとは使われていないのは残念。
(最後に少しだけ使われているが曲調は違う。)
ちなみにマリオカート8のハイラルステージではハッキリと使われている。

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個性的なキャラクターが大勢居る

これも国産ゲームの良いところだと思うが、
キャラクターの個性やセリフ回しなどが分かりやすく、
良いキャラクターが多い。

任天堂らしいなぁと思うキャラが何人も居て、
ちょっとしたサブクエでも楽しめる様になっていると思う。

本編に関わってくるキャラクターも個性的で、
それぞれがしっかりと作り込まれている印象を受けた。

ゼルダとリンクのやり取りは見ていてジーンとくる箇所もあった。

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物語はあって無い様なもの、あくまで探索メインのゲーム

上でも少し書いたが、物語はほぼ無い。
あるにはあるが大まかな話がある感じで、
ほぼ大半は探索や移動がメインのゲームだと思う。

サブクエもウィッチャーみたいに作り込まれているものは無いし、
起承転結があるわけでも無い。
淡々と任務を遂行していくだけ。

その合間に謎解きや収集、強化などを繰り返す感じで、
良いも悪いも、それが合わない人には面白く無いと思う。

個人的には物語も重要な要素だが、
ゲームとして面白い部分が多々あったので楽しめた。

物語重視にしてゲーム部分がお粗末なら身もふたもないので、
ゼルダらしいと言えばゼルダらしい作りなのかもしれない。

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「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
個人的には気になる点はいくつかあったり、中盤以降は飽きてきたものの、
素晴らしい完成度で十分に楽しめた。

また時間を空けてDLCや、やってないサブクエや祠など、
やっていきたいと思う。

今後発売されるニンテンドースイッチの任天堂タイトルに期待が持てる。
ちなみにARMSとスプラトゥーン2は予約済なので、
一緒に遊びたい人は気軽にフレンド登録やメッセージなど送って下さい。

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